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バートのフランス日記
クラスティは強盗犯?
子守のおばちゃま

クラスティは強盗犯?』( - ごうとうはん - 、原題:“Krusty Gets Busted”、「クラスティ・ゲッツ・バステッド」)は、『ザ・シンプソンズ』のエピソード。オリジナル版は1990年4月29日に放送された。

監督はブラッド・バードが務め、脚本はジェイ・コーゲンとウォレス・ウォロダースキーが務めた。

この回でケント・ブロックマンが初めて登場し、後に何度も登場するサイドショー・ボブ役としてケルシー・グラマーがゲスト出演を果たした。

あらすじ 編集

バートたちがいつものようにクラスティの番組を楽しんだ夜、ホーマーはコンビニで雑誌を立ち読みする道化師姿の男性の足を踏んでしまった。すると、その男は店主アプーを襲い現金を奪って逃走していった。

ホーマーの目撃証言によりクラスティが逮捕された。彼は法廷で無実を訴えるが、ギャンブルをしていたことや、小学校の読書推進キャラクターに選ばれたにも関わらず文盲であることなど、スキャンダラスな事実が次々明るみに出て裁判で不利になり、有罪が言い渡され収監されることになった。

教会がグッズを焼却するなどクラスティへのバッシングが続く中、バートたちはクラスティの無実を信じた。

その一方で、これまで散々な目に遭わされたサイドショー・ボブはクラスティの後釜に収まり、子どもたちに『鉄仮面』を朗読し、コール・ポーターの歌 『いつもさよならを』を弾き語りで歌った。

サイドショー・ボブへ事情を尋ねに行ったバートたちだが、はぐらかされ観覧チケットをもらっただけだった。

そして、収録当日、バートはサイドショー・ボブを目の前に、バートは犯人が別にいるという考えを話した。バートの推理をかわすボブだったが、ボブが「足の大きい人もいる」と言った時、バートはクラスティの足が小さかった事を思い出し、足の大きいボブが真犯人であると言い当て、彼の足に槌を振り下ろした。

サイドショー・ボブは逮捕され、報道陣を通じてバートらへの恨み言を放った。

かくしてクラスティは釈放され、バートはクラスティグッズに囲まれて幸せをかみしめるのであった。

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